起業家のための効率的なE-book作成方法!見込みリストをガンガン獲得できるコンテンツ作成法

e-book

メルマガ読者を増やすために
無料プレゼント用のE-bookを作りたいけど
忙しくてなかなか作れない

専門性を感じてもらえるE-bookを作りたいけど
ボリューム感を出せなくて悩んでいる

そもそも、どういうテーマで
どういうコンテンツでE-bookを
作成すればいいのかがわからない

E-bookを一から作成するのはなかなか大変。
特にはじめての作業であれば、
強くそう感じてしまうのではと思います。

ですが、ちょっと視点をずらして取り組んでみると
意外や意外、
かなりスムーズに作成することができるんです!

場合によっては、1時間でも作成が可能です。

そこで今回は、
E-bookの作成方法
「知っている人は知っていて、ガンガン利用しているやり方」
について解説していきます。

簡単にE-bookが作成できる「ワンソースマルチユース」

E-bookを短時間で作るための最大のコツは
すでにあるものを利用する
ワンソースマルチユースがおススメです。

すでにあるものの例

  • ブログを運営されているのであれば、『ブログ記事』
  • メルマガを運営されているのであれば、『メルマガ記事』
  • お問い合わせをいただいたことがあれば、『Q&A(やりとり)』
  • 同じジャンルの『書籍や無料E-bookなど』(パクリはダメ。オマージュはOK)
  • 同じジャンルの『再販権付コンテンツ』
  • 商品設計していれば、『商品一部抜粋など』

といったものをE-bookにすれば、
むちゃくちゃ効率的です。

ブログとかメルマガだと
「すでに発信済なのに価値があるのか」
という風に感じられるかもしれませんが、

読者さんの悩みの解決に繋がるものであれば、
そこには確実に大きな価値があります

E-bookは必ず一貫性を持たせよう

ただ、注意が必要なのは、作成したE-bookが
売りたい商品にちゃんと紐づいている
ということ。

これについては、E-bookだけでなく
ブログ記事やSNS投稿など、
すべてのコンテンツに共通して言えることですが、

売りたい商品までの流れに
一貫性がないと、
売りたい商品は売れません。

それでも売れちゃう人はいますが、
多くは思い描いた成果を
達成することができません。

英語を教えている方なら最初から最後まで英語。
生け花を教えている方なら最初から最後まで生け花。
絵画を教えている方なら最初から最後まで絵画。
起業を教えているなら最初から最後まで起業。

もちろん、場合によっては
何かしらのノウハウを混ぜ込むことは
あるかと思います。

ですが、商品を売るまでのステップで
都度都度、余計な情報を錯そうさせたら、
相手(読者さんや見込み客の方)は
ついていけなくなってしまいます。

E-bookに限らずですが、
売りたい商品にちゃんと紐づいている
ことを意識して作成に取り掛かりましょう!

シンプルなE-book作成の方法

一番シンプルで取り組みやすく
すぐにE-bookを作成できる方法は、
「ワンソースマルチユース」です。

ですが、その手法を使うためには
すべてのコンテンツに一貫性がある
のが鉄則です。

なので、もし、売りたい商品と
ブログ記事などの各コンテンツに
ズレがある場合は、

早急にコンセプトを見直して
強い概念と一貫性を構築し、
それに合わせてのリライト等が必要です。

以上が済んでいることを前提に、
これからE-bookの作成方法を
お伝えしていきます。

超効率的にE-bookを作成できるので
ぜひ参考にしてみてください!

ブログ記事をまとめよう!

最もおススメのE-book作成方法は
『ブログ記事をまとめる』というやり方

売りたい商品と紐づいていて一貫性のある記事を、
共通するテーマに沿ってピックアップ、
それをまとめてE-bookにしてしまおう!
というやり方です。

これが一番シンプルで、
一番時短できて、
簡単にボリューム感を出せる
E-book作成の方法です。

ブログ記事は、基本的に
読者の悩みの解決に活用してもらう
ものが多いですよね。

それに、メルマガと違って
ブログの場合は画像を盛り込んだりしますから、
見やすくてわかりやすいのも特長の一つです。

なので、ブログ記事をまとめれば、
それだけで、相手の悩みの解決方法を提供する
E-bookができあがってしまいます

ですが、

「共通するテーマ記事のピックアップが難しい」

「まだE-bookにまとめられるくらいのコンテンツがない」

といったこともあるかもしれません。

そういった際は、
これからお伝えする
『一石二鳥式E-book作成戦略』
を参考にしてみてください。

一石二鳥式E-book作成戦略

E-book作成を見据えたブログ記事作成
と言った方がいいかもしれませんが、

つまりは、
E-bookをサクッと作成することを前提に、
ブログ記事を作ろうということです。

「なんだ、そんなことか」

と思われるかもしれませんが、
並行活用すれば、
ブログ記事にも人は集まるし、
E-bookにも人が集まります。

相乗効果が見込めます

このやり方はとても効率的で
効果も期待できるやり方です。

今後のさまざまなコンテンツ作成にも
その知識と経験が活きてきますので、
ぜひ参考にしてみてください。

テーマを決める

まず、E-book作成を軸に考えましょう。

  • 相手(読者や見込み客)が求めていることは何か?
  • 相手(読者や見込み客)が悩んでいることは何か?
  • 相手(読者や見込み客)が求めていることを手に入れる方法は何か?
  • 相手(読者や見込み客)が悩んでいることを解決できる方法は何か?

以上は強い概念と一貫性を構築するための
コンセプトの設計で実践する内容ですが、

もし、コンセプトの設計が
うまくいっていないのであれば、
E-book作成のために
上記を決めてみてください。

そして、そこから、
あなたの専門性を開示できる
E-bookのテーマを決めていきます。

テーマを細分化する

テーマを決めたら、そのテーマを細分化して
それをブログ記事作成のネタにします。

例えば、Facebook集客がテーマなら、
「いいね」をもらいやすい投稿の仕方とか
Facebookページで見込みリストを集客する方法とか

ですね。

E-bookに掲載するコンテンツは、
最低でもブログ記事5つ分くらい
を考えましょう。

それと大切なことは、
すべてを出し切ること

あまり細かくし過ぎて
時間がかかり過ぎてしまうのは問題ですが
中途半端なE-bookにならないように
提供するテーマは完結させましょう。

ちゃんと相手に喜んでいただけるように。

ブログ記事を書く

テーマが決まり、テーマを細分化したら
細分化した内容に沿って、
ブログ記事を作成していきます。

ここでブログ記事はもちろん、
コピーの作成にあたって役に立つ
「7個の証拠」の出し方をお伝えします。

 

  1. デモンストレーション
  2. クリエイティブな保証
  3. リーズンワイ(〇〇なんです。なぜなら~の「なぜなら~」の部分)
  4. 書いていることを具体的にする
  5. メカニズムの説明
  6. 公式の見解(引用)
  7. 専門性

7個の証拠を文章に散りばめれば、
その文章の説得力が格段に上がります。

説得力が上がれば、
相手の興味が生まれます。

興味が生まれれば、
それは見込みリストの獲得に繋がります。

7個の証拠をうまく活用すれば、
成果達成(売上)への足掛かりになる
というわけです。

ブログ記事をまとめてE-bookにする

ブログ記事をE-bookにするための作業は
「コピペ」です。

ブログの文字や画像を選択(コピー)して、
それをWordに貼り付ける(ペースト)

ただそれだけです。

Wordがない場合は、
Googleドキュメントがおススメ

作成が完了したら、E-bookのタイトルや
魅力的な紹介文を考えて、
アップロード→提供開始です。

まとめ

E-bookの作成に悩みを抱えているなら、
今回の記事をぜひ参考にしてみてください。

ポイントは「相手を理解すること」です。

集客、セールス、どんな場面でも

相手が求めていることや悩んでいることを理解して
相手がそれを手に入れられる、解決できるための
役に全力で立つ

そんな信念を持って常に行動することが
とても大切です。

逆を言えば、相手を知らなければ
そもそもビジネスは成り立たないと思います。

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